長期と短期の区別。

目安時間3分

以前このような質問をされた方がいます。
同じようなことをしている人、

もしかしたら結構いるんじゃないかな?

と思いますので、ちょっと見てみてください。
要約するとこんな感じです。

↓↓↓

 
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短期売買のつもりが、損切りできず、

結局塩漬けになっています。。。

一体どうすればいいのか悩んでいます。

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短期売買をやっているつもりでも、

結局損切りができず、持ち続けてしまっている。
これ、結構厄介なパターンです。
なんでかって、

早い話がルールがめちゃくちゃなのです。
市場を見る眼や、通貨選択、

エントリーポイントのタイミングは、

短期投資のルールで判断しなければならない。
しかし、損切りや持続のルールが、

長期投資のルールになってしまっているわけです。
短期売買は、利益を短期で出すこともそうですが、

損も短期で出さなくてはいけません。

じゃないと、短期投資じゃないので。
そして仮に持続するからには、

しっかりと中長期の手法を取る必要があります。
短期と長期ではエントリーポイントも、

通貨選択も、損切りラインも違います。
短期には短期のルールが。

長期には長期のルールがある。
それをごっちゃにしてしまったら、

わけのわからないトレードをしてしまうだけです。
野球とサッカーくらいルールが違うんで。
短期なら短期、長期なら長期と、

しっかりと区別することが大切です。
短期でやって損したときに、

「まあ長期的に見たらまだ平気だから。。。」

なんて甘い考えでは儲けられません。

損が大きくなるだけです。

長期目的で買ったのに、

少し利益が出てきたからといって

 

 

「(長期投資)だけど、下がったら怖いから

今のうちに利食いしておこう。。。」
なんて考えでは、せっかくの利益を削ってしまうだけ。

 
短期と長期の区別。

これ、意外にできていない人いるんじゃないかなと。
あなたはどうでしょうか?

ごっちゃになっていませんか。
大事なことなので繰り返しますが、

短期ならしっかり短期のルールでやること。

長期ならしっかり長期のルールでやること。
そのように区別することが大切です。
もしごっちゃになっているのなら、

この機会に整理してみてくださいね。

   考え方 

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