移動平均線

目安時間4分

以前ローソク足の説明を致しましたが、

ローソク足だけでトレードする方はさすがに

そんなにはいないでしょう。

ほとんどのトレーダーが今後の予測のために

使う指標の定番中の定番・・・

それが移動平均線です。

クリープを入れないコーヒーなんてもんじゃない(古い)

「移動平均線のないチャートなんて予測不可能じゃあ」

と言う人がいるくらい大事ですので

ちょっと難しいかも知れないけどわかりやすく

ご説明しますので、最後まで頑張って読んで下さいね。

 

移動平均線とは過去のローソク足の計測したい本数

のそれぞれの終値を足して本数分で割った平均値

に点をつけそれを折れ線グラフで繋いだものです。

 

つまりどういうことかと言いますと、ドル円の

日足の5本の移動平均線を知りたいときは

 

5日前の終値  110円

4日前の終値  112円

3日前の終値  113円

2日前の終値  112円

1日前の終値  113円

 

だったとしたら

(110+111+113+112+111)÷5=112

1日前のローソク足の112円に点をつけます。

以降本日から先、同じ計算をして点をつけそれぞれの

点を結べば5本の移動平均線が出来ます。

この場合一本のローソク足が日足なので5日移動平均線

とも言います。

 

 

また、移動平均線にはいくつか種類があって

先ほどの移動平均線は単純に5で割って出した数値で

単純移動平均線と言います。

他には新しいローソク足にウェイトを置いて計算した

加重移動平均線(Weighted Moving Average、WMA)や

さらに同じように新しいローソク足に重点を置いて計算した

指数平滑移動平均線(Exponentially Smoothed Moving Average、EMA)

などがあります。

 

さらに今までは各ローソク足の終値を基に計算してましたが

終値ではなく始値、高値、安値で計算する場合もあります。

 

うーん・・・

何か難しくなってきちゃいましたね。

でも安心して下さい。使うのはほとんど単純移動平均線ですから。

まあ、他のもあるんだよ位に覚えておけば取り敢えずOKです。

 

大事なのはこの移動平均線を一体どうやって使うか・・です。

これによって勝敗を大きく分けることになります。

 

それについては別の機会で詳しくまた実践に即して

私が先生から教わった全てを教えますので、それを

わかるだけでもトレードに大きく影響しますから

ぜひ、お見逃しなく

 

それでは、また来週(^^)/

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