移動平均線②ゴールデンクロスとデッドクロス

目安時間3分

今回は移動平均線の第2弾です。

 

前回、移動平均線の基礎について学びました。

 

移動平均線とはどうやって出来たのか、また

どんな種類があるのかなどを勉強しましたね。

(何、もう忘れた?忘れた方はメルマガの第6回目

をご確認下さい。(^^))

 

今回も大変重要な話です。

表題にもなってますがゴールデンクロスと

デッドクロスのお話です。

 

ゴールデンクロス? デッドクロス?

ちなみに確認しておきますがプロレスの技じゃないですよ。

以前移動平均線のお話をしたときに移動平均線には期間が

あるという話をいたしましたが、値動きを予測するために

それぞれ期間の違う2本の移動平均線を使います。

期間の長い方が長期移動平均線

短い方が短期移動平均線 と言います。

 

下の図をご覧下さい。

赤色の短期移動平均線が青色の長期移動平均線を

下から上へ突き抜けたところ(緑の円内)が

ゴールデンクロスで買いが強くなる可能性が高い

ところ(上がりやすいところ)、

逆に赤色の短期移動平均線が青色の長期移動平均線

を上から下へ突き抜けたところ(ピンクの円内)が

デッドクロスで売りが強くなる可能性が高いところ

(下がりやすいところ)になります。

 

長期移動平均線は長い期間の終値の平均値であり

短期移動平均線は短い期間の終値の平均値ですね。

と言うことはゴールデンクロスしたところは直近の

値動きが勢いが勝った場所になりますのでそこでは

多くのトレーダーが買いを入れてくるので上がって

行きやすいのです。

同じ理屈でデッドクロスは下がっていきます。

 

いかがですか?  わかりましたか?

 

まあ、難しければゴールデンクロスは上がるサイン

デッドクロスは下がるサインと覚えちゃいましょう。

 

取り敢えず今はそれでいいです。(^^)

 

次の機会はこのゴールデンクロス、デッドクロスと

ローソク足を使ってもっと高度なエントリーポイント

に挑戦します。

 

がんばりましょう!

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