ローソク足①

目安時間3分

今日は「ローソク足」について考えてみたい。

ここでローソクのように白くて細くてきれいな
オネーちゃんの足を想像された方。
来る場所間違えたかもー。

ローソク足とは  そう   こうゆうやつです。


「一体こいつは 何の役に立つんだ」と思うかも
しれませんが、これが多いに役立つんです。
勝てるトレーダーでこれを知らない人は
まずいません。

簡単に説明しますと
ちょっと下の図を見てくださいね。

 

意外といろんな意味が含まれていますね。

たった一本のローソク足で時間軸を変えることに

よってその時間内の動きをわかりやすく表現

出来てしまうんです。

プロのトレーダーたちはこのローソク足をうまく

使いこなして稼いでいるんです。

 

どうやって使いこなすかはまた後日詳しく

お話するとしていったいこのローソク足、

いつ、誰が考えたのか・・・

ちょっと調べてみると以下のような説明がありました。

ローソク足は日本のダイヤモンド社が明治30年代に開発したライン・チャートである。

現在Candlestickとして世界中で一般的に使用されている。

ローソク足の開発年と開発者は不明だが、分析方法の起源は江戸時代の米相場で使われていた止め足(折れ線グラフ)・棒足(高値・安値を表す二本値棒グラフ)・錨足(始値・終値を表す二本値棒グラフ)であり、これらを一つのチャートにまとめたものであると考える。明治後期にはすでに市場で使われていたと思われる。江戸時代の堂島で使われていたものがルーツと言えるが、これをヒントに今日のような形に纏めて一般に広めたのがダイヤモンド社ではないかと考える。

いずれにせよ、今や時系列分析に欠かせない優れたチャートである。

 

やるね、ダイヤモンド社。

ルーツは江戸時代の米相場ですよ。知ってました?

もっと驚くべきは世界の為替相場で使われている分析ツール

を考えた人間が我々の祖先の日本人だという事実。

つまり日本人には本来相場を読む能力が備わっている

ということです。

 

あなたの祖先はもしかすると、江戸時代にローソク足

を見て米相場を予想していたのかも知れません。

 

どうですか  ふつふつと体の中からやる気が湧いて

きますね。

   基本 

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