根拠を持つ!

目安時間3分

読者からのメールを見ていると、
売買の根拠を持っていない人が多いな、
と感じることがあります。

メルマガで3%ルールについて
お伝えした事あるので、

「損切りは●%」

という出口のルールは決めている人は
結構いるんですよ。

ただ、どこでエントリーするのか?
という点が明確じゃない人が多いなと。
そう感じています。

実際読者から頂くメールの中では、

「上がりそうだと思ったので
 買いを入れました」

「勢いがあったので買いを入れました」

という、根拠があるようで
根拠のない理由でエントリーする人もいるので…

で、話を少し伺ってみると、
やっぱり具体的なエントリーの根拠を
持っていなかったりします。

チャートは見ているけども、
結局“勘”でエントリーしてしまっているわけです。

まあ、プロレベルになれば
それまでの知識と経験から
勘で勝負することはありますけど、

まだ慣れていない人が勘で勝負しても
それはギャンブルとなんら変わりません。

だから、根拠を持つことが大切。

で、じゃあその根拠って何か?
って話になりますけど、
やっぱり分かりやすいのは「ライン」です。

チャートにライン(線)を引いて
トレードするわけですね。

文章じゃ説明しづらいので
簡潔に言いますが、

安値と安値を線で結んだり、
高値と高値で線を結んだり、
直近高値の部分に水平線を入れたり。

そのようにしてラインを引くことで、

・チャートは何を基準にして動いているのか

・何を意識して動いている(反発、抵抗)のか

といったことが見えてきます。

それらが見えてくると、

「この線を意識して動いているから、
 線を割ったらエントリーしよう」

というように、
“売買の根拠”が見つかるわけです。

先ほども言ったように、
根拠がないトレードは
ギャンブルと変わりません。

ギャンブルでは、
いつか負ける時が来てしまいます。

あなたは、エントリーの根拠を
ちゃんと持てているでしょうか?

もし根拠なく曖昧なまま
トレードしているようなら、、、

とりあえずラインを引いて
トレードしてみてください。

そして実践して検証して、
トレードの精度を高めていく。

これを意識してみてくださいね。

これ大事なのでもう一度言いますが、
根拠なき売買は本当にリスクが高いので。
参考にしてもらえればなと思います。

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