今の下落相場を2007年~2009年の世界金融危機の下落と月足で比較してみると今後の動きが見えてくる

目安時間2分

月足でも上げ下げを繰り返していた

2007年から始まった世界金融危機。2009年まで続きましたが、ただ下がっていっただけではありません。

一度下げて75日移動平均線で下げ止まり2か月上げてその後また下がり始め75日移動平均線で耐えていましたが前の安値を割ると一気に下がっていきました。

 

その後2か月大きく下がり7,000円近辺で5か月程もみ合い上がっていきました。

 

ただその後10,000円近辺で3年程もみ合い2013年から上昇に転じました。

 

今回も横の時間軸は違いがあるでしょうけど似たような値動きになるでしょう。

 

というか過去からずっとそのような値動きを実は繰り返しているのです。

 

現在の月足をみると先月大きく下げた足が長い下ヒゲで大きく戻しました。月足で見るとまだ上昇の途中です。

 

日足で見ると一度大きく戻した値が25日線近辺で押し戻され下がってきました。今1,800円近辺で踏みとどまってますが今後最安値近辺(16,500円近辺)を割らずに上がっていけば上がる可能性はまだ残ってますが割って終われば一旦は下がる可能性が出てきます。

 

詳しくはこちらもご覧ください。

 

 

 

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